日本の古典文学『南総里見八犬伝』を、マンガで先どりしてみよう!
原文や現代語訳で古典を読む前に、マンガで内容をおおまかにつかんでおくことで、物語への理解がもっと深まる!
表紙のキャラクターと一緒に、マンガを読みすすめていく構成なので、古典が好きな方はもちろん、「古典ってむずかしそう……」と思っている方でも、最後まで楽しく、すらすら読み進めていくことができます。
原文や現代語訳で古典を読む前に、マンガでストーリーをつかんでおくと、より深く古典の内容を理解することができます!
付録の「さきどりガイド」には、「作品の説明」「作品のあらすじ」「登場人物紹介」といった内容が掲載されているので、これひとつで、古典の内容をつかむことができます。
さあ、あなたも古典の世界に、とびこんでみよう! おとなの学び直しにもピッタリ!
レビュー(4件)
小学二年生にはスラスラ読むのは少し難しかった。 元々興味の薄い分野だったこともありますが…。好きなお子さんにはおすすめ!
コミックで八犬伝
八犬伝が今年映画になるのをインターネットで知ったので興味を持ちました。改めてすごく壮大なお話だなと思いました。馬琴さんが自分の生涯をかけて書いた物語が素晴らしいです。悪と正義が明確に書かれているのも良いですね。
小2の娘へ
館山城へ行った時、お城の中に南総里見八犬伝の紹介がされており、その流れでどういうお話か知ってほしく購入しました。面白かったようで、その後、犬のぬいぐるみに八房と名付けていました(笑)漫画なので子供でも理解出来るのが良いですね。このシリーズ、購入したのは2冊目です。後々勉強で出てくると思うので、内容を知っておくと良いかなと思い買っています。すぐに読めてしまいます。