トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
「汁べゑ」「くいものや楽」といった人気居酒屋を生み続けてきた楽コーポレーションの宇野隆史会長が、「小が大に勝つ」繁盛店作りのノウハウをエピソードを交えて分かりやすく語る。「繁盛しない店なんてない」をモットーとする宇野氏が、店の立地選び、メニュー作り、接客の極意を明かす。韓国・中国でも好評の書籍を待望の文庫化。
はじめに
1 儲からない店なんて、絶対にない -店作りの基本のキ
2 人通りのない場所にこそ店を作れ -立地選びの極意
3 料理ができなくても、人気メニューはできる -メニュー作りの極意
4 お客さんを喜ばせるのは簡単だ -接客の極意
5 「売ろう!」と思えば、モノはじゃんじゃん売れる -「売る」ことの極意
楽コーポレーションで育った経営者が見た宇野隆史という人
新たな道場の始まり -文庫化に寄せて
レビュー(0件)