囲碁は碁盤と呼ばれる台を使って対局しますが、通常、縦19本、横19本の線がある19路盤を使います。『7路で上達』は7路盤を使用。小さな碁盤だと、考える範囲が狭くなり、結論を出しやすいからです。有段者編、級位者編(各自のレベルで選択)ともに、100題の問題を解き、ヨセを中心とした総合力を身に着けていく内容となっています。
序章=ヨセの基本、第1章=ヨセ・ウォーミングアップ、第2章=攻め合い、第3章=セキと中手、第4章=ハネかサガリか、第5章=一線の攻防、第6章=オイオトシ、第7章=ウッテガエシ、第8章=コウ、第9章=手残りを探そう、第10章=チャレンジ編、コラム
レビュー(0件)