彼女はいかに世界のトレンドを支配してきたのか。『ヴォーグ』編集長から巨大メディア企業コンデナストの最上層部へーファッション界を超えて、メディア界で最も権力を手にした女性の野心と波乱に満ちたキャリアの全貌を、著名人を含む250人以上の関係者へのインタビュー、そして膨大な資料をもとに、詳細に描き出す決定版評伝。9・11アメリカ同時多発テロ、世界金融危機、デジタルの台頭、右派の躍進、LGBTQ、Z世代の変革、#MeToo、ブラック・ライヴズ・マター、そしてパンデミックー激動の社会情勢、新たな潮流を前にしたその功罪。
レビュー(0件)