【輸入盤】『ポーリッシュ・ロマンティック・ワークス〜ヴィエニャフスキ、ノスコフスキ』 パヴェウ・プシトツキ&ルービンシュタイン・フィル、ヴ
ポーランドのロマンティシズム溢れるヴァイオリン協奏曲&交響曲!
前作『ポーリッシュ・ロマンティック・シンフォニーズ』では、フランチシェク・ミレツキとユゼフ・ヴィエニャフスキの交響曲を披露したパヴェウ・プシトツキと、彼が2017年から芸術監督を務めるアルトゥール・ルービンシュタイン・フィル(ウッチ・フィルハーモニック)。『ポーリッシュ・ロマンティック・ワークス』と題された続編では、兄ヘンリク・ヴィエニャフスキ[1835-1880]のヴァイオリン協奏曲第1番と、ポーランド後期ロマン派を代表する作曲家であり、シマノフスキやフィテルベルクらを指導した名教師でもあったジグムント・ノスコフスキ[1846-1909]の交響曲第2番『哀歌的(Elegiac)』を収録。
協奏曲でソロを務めるポーランドのヴァイオリニスト、ヴォイチェフ・ニェジウカは弱冠20歳の若き俊英。現在はウッチのバツェヴィチ音楽アカデミーで研鑚を積みながら、既に国内外の多くの音楽コンクールで優勝し、ポーランドの主要なオーケストラと共演しています。濃密なポーランド・ロマンティシズムを感じさせるオーケストラ作品を、ポーランド実力派たちの演奏でどうぞ。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.14(1853)
2. ノスコフスキ:交響曲第2番ハ短調『哀歌的』(1875-1879)
ヴォイチェフ・ニェジュウカ(ヴァイオリン:1)
アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管弦楽団
パヴェウ・プシトツキ(指揮)
録音時期:2023年9月
録音場所:ポーランド、ルスワヴィツェ、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター・コンサート・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
Powered by HMV
レビュー(0件)