「和歌山カレー事件」の再審申立に関する国内法上の処理は全て尽くした状態です。
後は、国連に訴える以外に救済手段は残っていません。
「捜査法」の無い捜査、「裁判官の独立」の無い裁判の真実を告げていません。この点を「第一選択議定書」未批准を批判する理由に出来ると考え、「和歌山カレー事件」を国連に訴えることを考えました。
日本は恐ろしい社会です。いつ何時、第2、第3の「和歌山カレー事件」の被告人にされるかもしれない運命に、ほとんどの国民の全ての人が置かれているわけです。
「和歌山カレー事件」は国連を介してでも正さなくてはなりません。国連に訴える準備をしています。
序章 世界人権宣言に反する、日本の「捜査法」の無い捜査、「裁判官の独立」の無い裁判
第1章 これでも死刑判決と言えるのか、原判決の特異性
第2章 誤判の極みこれでも死刑判決と言えるのか 裁判所
第3章 出鱈目判決の原因としての2大主柱を検討する本
第4章 出鱈目判決の原因としての3支柱を検討する
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