生後9か月くらいになると、赤ちゃんは「これ!」と指さしコミュニケーションをするようになります。指さしを通じてだんだん言葉が「わかる」ようになり、1〜2歳になると今度は言葉が「言える」ようになっていきます。
今作は「赤ちゃんがみるみる言葉を覚える」1歳からの指さし遊び絵本です。最初の見開きは朝ごはんの場面。「ぱん」「ぎゅうにゅう」「こっぷ」「たまご」……と赤ちゃんにも馴染みのあるものがいくつか描かれていて、「ぱん、どこかな?」と優しく問いかけます。絵さがしを楽しんでいるうちに自然と言葉が結びつく仕掛けです。
登場する「106語」の名詞はすべて子どもの発達にあわせて選びぬいたもの。「ぱん」を覚えたら「こっぷ、どこかな?」とアレンジして楽しむこともできます。
レビュー(4件)
絵が分かりにくい。指差しの練習用に購入しましたが、いらなかったかな…
優しい絵の雰囲気がよいです。たくさんの種類の絵があり多くの言葉を覚えるのによいとおもいます。
1歳後児食いつきまあまあ。 イラストが独特なのでこれが犬?これが猫かな…と大人でも迷うくらい。指差し初期はテンションは上がらないかも。でもリンゴやバナナなどは分かるし、月や赤ちゃん、耳などよく考えたらシッカリ客観視した状態では教えてないなーという内容もあり、教えないといけないなと親が勉強しました。