書店の書棚に並ぶ簿記の本のほとんどが、一番の難関である仕訳(しわけ)については、どれもこれも相変わらず明治時代からの借方・貸方という用語を用いて説明しています。これじゃあいつまでたっても、多くの人が挫折するわけです。おまけに、よくある暗記中心です。 通常、資格を取ったらテキストはお払い箱です。実務と試験内容とは異なるところが結構あるのにその対策が講じられていません。そこで本書では、☆ 大きな山となる仕訳の方法学習に抜本的対 策を講じています。☆ 試験後も実務にも 使えるようになってい ます。☆ なるべく 覚えなくてもいいように配慮し ています。☆ 本書は練習問題をあえて入れていません。 理由は、最初から本試験問題で訓練した方が合理的だからです。 各仕訳は、本試験過去問題集の第1問で練習 してください。☆ 本試験の各問題の解き方については、第6 章で詳しく解説しています。
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