猿の惑星/キングダム ブルーレイ + DVD セット【Blu-ray】
: オーウェン・ティーグ/フレイヤ・アーラン/ケヴィン・デュランド/ピーター・メイコン/ウィリアム・H・メイシー/ジョン・パエザーノ/ウェス・ボール
人類よ、ひれ伏せ。
★驚愕の結末!映画史に刻まれるSFアクション・シリーズ完全新作?
今から300年後の地球、進化した猿が退化した人類を支配する世界で壮大な冒険が始まる。
★生き残りと新たな希望を賭けた壮絶な闘い!
独裁者プロキシマス・シーザーに村と家族を奪われたノアが、人間の女性ノヴァと共に絶対的支配に抗う。
猿 vs 猿×人間のタッグの熾烈な争いと、手に汗握るスリリングな展開、さらに突きつけられる強烈なメッセージに魅了される。
★WETAデジタルの最新VFXのリアリティとド迫力アクション
『アバター』などを手掛けるWETA FX社の最新のVFX技術を駆使して創造された驚愕のリアリティとド迫力でアドレナリンMAXのアクションはSF映画ファン必見。
★ハリウッドを代表する気鋭のスタッフとキャストが勢揃い
世界的人気ゲーム「ゼルダの伝説」の実写映画化が発表され今最も注目を浴びている「メイズ・ランナー」シリーズのウェス・ボールが監督を務める。
また主人公ノアを「To Leslie トゥ・レスリー」のオーウェン・ティーグが、ノアと行動をともにする人間ノヴァをドラマ「ウィッチャー」シリーズのフレイヤ・アーランが演じる。
日本語吹替版でも、松岡禎丞、小松未可子、竹内力ら実力派キャストが勢揃い!
★ファン垂涎の豪華ボーナス・コンテンツ!
新たな世代へと継承された「猿の惑星」のレガシーや進化した技術を駆使した舞台裏と未公開シーンなど、1時間に及ぶファン必見の映像を収録!
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(3件)
前の新3部作とは違った流れの様ですが、観賞するのを楽しみにしています。「猿の惑星」はお気に入りですので。
猿の演技が素晴らしい
猿の動き(演技)が素晴らしいと思ったら、メイキングを見ると、実際の俳優たちに特殊なスーツを着けて猿の演技をさせ、それをCG化して映像上は完璧な猿だ。美人女優も全く素顔が分からない猿となる。最初の「猿の惑星」(1968)から半世紀超、特撮、メイク等は隔世の感がある。 映画は冒頭から猿しか出て来ない。人間(ノヴァ=フレイア・アーランド)が出て来るのは開巻から40分過ぎ、以後も人間少なめ、猿大量という映画、「猿の惑星」だからタイトル通りで、これで良いと言えば良いのだろうが。ただし、テンポは遅く、話はそんなに面白くはない。
SF映画『猿の惑星シリーズ』の第10作目で、リブートシリーズの第4作。『猿の惑星: 聖戦記』から約300年後の世界を描く。1968年のオリジナル版(第1作目)のオマージュが本編全体に散りばめられていてよい。新3部作の1作目らしいので、あと2作はある模様。最後はオリジナル版・第1作目へと繋がるようになるのだろうか?