小学生からチャレンジ えんぴつ1本ですごい変な文章を見抜いて国語力を上げる本
■「すごい変な文章」の変なところは?
誤字脱字、事実関係、慣用句の誤用など、日常にあふれるさまざまな文章の間違いを見つけながら国語力を上げる!レベル分けされた問題を一問ずつ解いていけば、いつの間にか文章の達人に。分かりやすい解説で楽しくステップアップ。ふりがなつきで小学生からチャレンジ。大人も納得、家族で楽しめる。脳トレにもぴったり。
◎例題
火事になったとき、ぼくは非難訓練で学んだことを思い出した。おかげで命拾いした。まさに危機一発だった。
非難→「避難」が正解。「非難」は過ちなどを責めることをいいます。
一発→「一髪」。「危機一髪」は髪の毛一本ほどのわずかな違いで、危険や困難に陥るかどうかの危ないところという意味です。
レビュー(7件)
お勧めします
大人でも忘れてる事が沢山ありました 読んでいて面白いです もう少し問題が多いと良かったですね
面白かったですが…
子供用に。笑って見れましたし、面白かったですが内容量的に少なくて少し残念ポイントでした。内容にボリュームがもっとあれば嬉しかったです。
子どもはもちろん、大人にも良いと思います。 ただ、難しい問題もあります。
Xでバズってたので買ってみました。いい頭の体操になります。意外と難しくて結構間違えましたが、勉強になりました。
小学生では少し難解なところも見受けられますが、大人は楽しめます。