【輸入盤】弦楽四重奏曲第1番、第3番 タカーチ四重奏団(2008年録音)
タカーチ弦楽四重奏団の新たなブラームスがここに完成!
2006年にリリースされ大成功を収めたハイペリオン移籍第1弾「シューベルトの弦楽四重奏曲集」(CDA67585)、グラモフォン・ゴールド・ディスク賞受賞で話題のスティーヴン・ハフとの共演が実現した2007年リリースの「ブラームスのピアノ五重奏曲&弦楽四重奏曲第2番」、そして今回ハイペリオンからのリリース第3弾として登場するタカーチ弦楽四重奏団の最新作は、前作に引き続きブラームスの「弦楽四重奏曲集」。
タカーチ弦楽四重奏団はブラームスのピアノ五重奏曲、3曲の弦楽四重奏曲をデッカ時代にも録音しており、今回のリリースで4作品の新録音が揃うことになる。円熟味を増した世界有数のクヮルテットが奏でる新たなブラームスが、聴衆に新たな感動をもたらしてくれることでしょう。1975年にハンガリーのリスト音楽院に在学していた学生たちによって結成されたタカーチ弦楽四重奏団は、ハンガリーより騎士十字勲章を授けられるなど、その実力と名声は周知の通り。数度のメンバー交代を経ながらも、長年にわたって世界最高の弦楽四重奏団の一つとして活躍を続けている。また2006年にはレコーディングの舞台をハイペリオンへ移しており、新たな環境で飛躍するタカーチ弦楽四重奏団の歩みから目が離せません。(東京エムプラス)
・ブラームス:弦楽四重奏曲第3番変ロ長調Op.67
・ブラームス:弦楽四重奏曲第1番ハ短調Op.51-1
タカーチ弦楽四重奏団
エドワード・ドゥシンベル(第1ヴァイオリン)、カーロイ・シュランツ(第2ヴァイオリン)、ジェラルディン・ウォルサー(ヴィオラ)、アンドラーシュ・フェエール(チェロ)
録音:2008年5月
Powered by HMV
レビュー(0件)