乗り遅れるな!2023年からインバウンド・バブル復活
: 株式会社インバウンド アドバタイジング& マーケティング
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インバウンド・バブルが2023年に再来する!
世界中で猛威を振るった新型コロナウイルスもワクチン接種がはじまり、ようやく収束の兆しが見えてきた。
しかし、その経済的後遺症は大きく世界経済がコロナ後リセッション突入と言われている。
ニューノーマル(新生活様式)などこれまでのビジネスモデルが大きく変革される中で、日本経済復活を牽引する唯一のセクターが「インバウンド」である。
我が国では2019年に3300万人まで上昇した訪日外国人観光客は、新型コロナウイルスの影響による入国制限で2020年には僅か300万人まで減少。しかし、再び「インバウンド」ビジネスは超V字回復となり、2023年のバブルへと向かう!
はじめに
第一章 成長と安定が約束されていたインバウンド市場
(1)国策としてのインバウンド
(2)急拡大期とインバウンド・バブルを支えた中国人観光客
(3)インバウンド市場の成長を加速させた新しいビジネスモデルの台頭
(4)右肩上がり神話と確実視された目標達成
第二章 コロナショックによるインバウンド・バブル崩壊と世界情勢
(1)コロナショックの始まりから現在まで
(2)世界中で瓦解した観光ビジネス
第三章 2019年までのインバウンド・バブルは、どれほど凄かったのか
(1)こんな地方まで中国人観光客が!
【一般社団法人ひがし北海道自然美への道DMO 専務理事 野竹鉄蔵】
(2)大行列で両替機がパンクした京王プラザホテル
【日本シーディーアール株式会社 代表取締役 遠藤智彦】
(3)ウォシュレット バカ売れ狂想曲
【株式会社フレンドリージャパン 代表 近藤剛】
第四章 アカデミック目線からのインバウンド・マーケティング
【日本マーケティング学会会長 新倉貴士教授】
第五章 2023年インバウンド・バブル復活
(1)円安と海外旅行ブーム
(2)世界の観光ブームの動き
(3)観光産業のリバウンド
(4)コロナ慣れとウィズコロナ時代
(5)少子高齢化加速し、産業が衰退する日本
(6)世界経済の二極化と日本の未来
(7)なぜ日本は人気なのか?
第六章 インバウンド・バブルに乗り遅れるな!
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