若手俳優オニールの芝居を手伝うため、ユウリとシモンは復活祭にデボンシャーにある村を訪れた。その村には、いまは「呪われた花園」と呼ばれる荒廃した庭を持つ城がある。かつては「花屋敷」と呼ばれたその城に、再び美しい花園を取り戻すことはできるのか? 大人気欧州妖異譚シリーズ、第7弾。
復活祭(イースター)のチャリティー・イベントに参加する若手俳優オニールを手伝うため、ユウリとシモンはデヴォンシャーの小さな村を訪れた。
村には、かつて「花屋敷(フローラルキャッスル)」と呼ばれた城がある。花の妖精が呪いによって眠りにつき、楽園のような花園は、その後荒廃してしまったというのだが……。
三月ウサギの導きを得て、ユウリは花盛りの庭を復活させることができるのか?
序章
第一章 復活祭の過ごし方
第二章 月夜の三月ウサギ
第三章 呪われた花園
第四章 春を呼ぶ祝祭
終章
あとがき
レビュー(6件)
イースターのお話。チャリティーイベントを手伝うユウリとシモン。ウサギに導かれて、お城の荒廃した庭を復活させることに。いつもパターンですが、好きです。イースターのエッグきれいですね。アシュレイ売ってしまったのかな
ゴールデン比率♪
発刊されるまで長かった。。。。。 待ちに待った7巻です♪ シモンとアシュレイの登場比率が多くて大満足な一冊。 英国からここまで続いているのに内容に外れがありません。 どの巻を読んでも満足のため息が出ます。 幸せな気持ちのまま、8巻を待ちます☆
発売日に届きました。 一気に読んでしまいました(^-^) ユーリのパンダのエピソード、それだけでも読んでみたいなぁ(〃⌒ー⌒〃)ゞ