本書は中世初期から18世紀末までの変化と発展の叙述と、
この変化と発展に重要な影響を及ぼした諸力の解明を課題とする。
対立する諸学説に配慮して日本ではあまり扱われたことのないテーマにも言及。
序論と概観(時代区分 発展の基本特徴)
第1章 第一次世界大戦から世界経済恐慌まで(第一次世界大戦戦後期ー1919年から1923年まで ほか)
第2章 ナチスの経済政策と戦時経済(ナチスの経済政策の基本構想1938年までの事実関係の発展 ほか)
第3章 分割されたドイツにおける社会的市場経済(ドイツ連邦共和国)と社会主義計画経済(DDR)
-1945年から1990年まで(連合国の共同計画と共同経済政策の端緒連邦共和国の社会経済 ほか)
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