◆ストウブをはじめて使う方に!ストウブ無水調理のすべてがわかる本◆
フランス生まれの鋳物ホーロー鍋・ストウブ。その最大の魅力は、水を加えずに、食材が持つ水分だけで調理ができること。そのおかげで、
1.少ない調味料で
2.油少なめでヘルシーに
3.火にかけてほうっておくだけで
肉や魚、野菜のうまみが凝縮し、最高においしい料理が次々でき上がります!
そこでこの本では、煮込み/蒸し煮/スープ/炒めもの/焼きもの/カレー/パスタ/揚げものごはんもの/スモーク調理……と、調理法別にストウブ無水調理のコツを徹底解説。「どうして水なしで調理できるの?」「水なしだとどうしておいしくなるの?」そんな疑問にすべて
お答えします!
この本の通りに作れば、ストウブでのごはん作りがぐっとラクに、楽しく、おいしく生まれ変わりますよ!!
ストウブをはじめて手にした人、もっといろいろ活用したい人のほか、忙しくて料理にあまり時間がかけられない人……そんな方々にこそ、ぜひ手にしていただきたい保存版の1冊です!
基本の無水煮込みを作りましょう
Part1 staubで無水煮込み
Part2 staubで無水蒸し煮
Part3 staubで無水スープ
Part4 staubで1分炒めとさっと焼き
Part5 staubで無水カレーとパスタ
Part6 staubでごちそう
[コラム]
staubでスモーク調理/staubでごはんを炊く/staubで揚げもの
レビュー(2件)
ストウブにおまかせ
著者のレシピ本は何冊も持っています。 冷蔵庫にあるものでアレンジしたり、よく買う食材のものしか作らなかったりになってしまうのに、今回もつい買ってしまいました。 これまでの本は、我が家では塩と油をだいぶ減らして作っていましたが、本著はそれらの量が今までよりも少ないレシピになったと感じ、個人的には一層参考になり作りやすくなりました。 材料も工程も少なく、ストウブにおまかせで手軽なレシピが多いです。 1レシピで使用する食材が少ないからなのか、昨今はついている本が多い食材別の索引がないのが不便で残念です。著者の本を複数冊持ってるからこそ、あのレシピはどの本に載っているのか混乱することが多々ありますし、慌ただしく忙しい日々、索引がないのは使いにくく感じます(手間がかかりますが自作します)。
新刊がでるとつい買ってしまう。 表紙のハンバーグおいしそう。 新しいレシピ見たくなるけど、でも実際は毎日の料理使いまわすのに3冊くらいあれば十分かもしれない。