J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)がん患者の運動器マネージメント─がんであっても歩けることの重要性 2023年8月号 32巻9号[雑誌](CR)
≪本誌の特長≫
◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
≪特集テーマの紹介≫
●今から5年前、がんが移動機能に与える影響に着目し、がんロコモが定義された。運動器マネージメントによってがん患者が動ける・歩けることで、患者のADLと生活の質(QOL)は大きく向上する。
●本特集では、「がん患者の運動器マネージメント─がんであっても歩けることの重要性」をテーマに、がんロコモの重要性を提唱。
●第一線で活躍する専門家たちによる解説で、不適切に放置されがちながん患者の運動器障害に目を向けるきっかけとなることを望む内容である。
【目次】
がん患者の運動器管理の重要性
がん運動器マネージメントに必要ながん医療の基礎知識
がん治療におけるリハビリテーション診療
がんロコモ
骨転移患者のリハビリテーション治療
がん患者における鑑別すべき運動器疾患
■連載
巻頭カラー デザインが拓くリハビリテーションの未来
4.継手付き体幹装具 Trunk Solution
ニューカマー リハ科専門医
紙本貴之
知っておきたい神経科学のキィワード
18.運動誘発電位の基礎と臨床応用
リハビリテーションと薬剤
26.リハビリテーションのセッティング別の薬剤管理:(4)在宅
リハビリテーション治療中のリスクに備える医療機器管理
7.心疾患治療中の機器管理
リハビリテーション医療における安全管理の一工夫
I.急性期病院における安全管理:5.災害対策と院内の保安業務・設備管理
認知症の基礎知識とリハビリテーション
2.認知症の救急医療(身体疾患の併発)
リハビリテーション診療におけるEvidence-Based Practice
4.Evidence-Based Practiceにおける批判的吟味
リハビリテーション医学・医療の歴史秘話“あの時なにが?”
8.日本腎臓リハビリテーション学会
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