ドラマ『名探偵ポワロ』を英国ヴィクトリア朝&メイド文化研究者が徹底ガイド!
ミステリーの女王アガサ・クリスティーが、作家生涯の大半をかけて書いた名探偵エルキュール・ポワロ。彼の活躍を記す原作小説をドラマ化した『名探偵ポワロ』は、1989年から2013年のなんと24年にわたって放映。英国のみならず日本も含む世界各国でも親しまれ、英国における最多海外放映されたテレビドラマとなりました。本書はその全70話を徹底ガイド! 英国文化研究者の視点から、『名探偵ポワロ』を熱愛っぷりを覗かせながらご紹介します。まだ見ぬ視聴者の方も、視聴済みのファンの方も、『名探偵ポワロ』の味わい深い魅力を一緒に堪能しましょう!
*本書目次
はじめに
メインキャラクター紹介
第1-10話
column 1 家事使用人の制服
第11-20話
column 2 『名探偵ポワロ』と家事使用人
第21-30話
column 3 家事使用人は透明な存在なのか?
第31-40話
column 4 あなたの家はどんな家? 事件現場になった家
第41-50話
column 5 殺人は癖になる? 事件と動機
第51-60話
column 6 『名探偵ポワロ』の探偵像
第61-70話
あとがき
『名探偵ポワロ』全事件リスト
レビュー(12件)
ストーリーや犯人の説明よりも、 時代背景や 周りの解説がとても魅力的で 楽しい本です。 年末に ケーブルテレビで名探偵ポアロの全話放送していたものを録画していたので 一話一話 見ながら、本の解説を読んでます。
読みたかったことは書いてなかったのですが、ポワロの時代のイギリスやヨーロッパが好きな方が書いたのがすごくわかるので面白く読めました。
文字が小さ過ぎる
内容は面白いが、他のレビューにある通り文字が小さすぎて読みづらいので、星マイナス1つです。
昔、NHKで放送されていた、最近はBSでも放送されていた名探偵ポアロの解説本です。放送を観る前にこの本を読むと、放送内容をより楽しめるような内容になっています。結末は書かれていませんので安心して読めますよ。
配送について全く問題なし。内容についても申し分なし。ただ、字が小さい。