コンサルタントはクライアントを変化へ導く仕事です。クライアントの組織が変化していくためには、組織における変化への意思決定が必要不可欠です。コミットが得られないまま、コンサルティングや研修を実施してしまうと、実施途中で放り出されてしまうこともままあります。そうなるとコンサルタントに責任を負わせ、報せや相談もなく、コンサルティング計画の範疇以外のことに走り出してしまい、最後にはクライアントとの信頼もなくなって契約を解除されてしまいます。本書はコンサルタントが、各々クライアントに対しての伝え方、および変革を伴うの計画遂行のさせ方を解説しています。
第1章 真に必要とされる人材になるために必要な3つのこと
第2章 なぜ必要とされない人材のままなのか
第3章 相手に最短で伝わる方法を徹底して探る
第4章 インパクトを持って関係者を巻き込む
第5章 相手から信頼されるファシリテーション力
第6章 見える化するスキルを使った先にあるもの
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