教祖のお心にふれ、確かな道へ
『稿本天理教教祖伝逸話篇』を4コマ絵本で身近に!
『稿本天理教教祖伝逸話篇』のお話を、4コマの絵と文で紹介する第2弾。『人間いきいき通信』の不定期連載に、描き下ろしの2篇を加えた12篇を収載。各話に解説付き。
A5判変型・並製/オールカラー/80ページ
【本書に出てくる逸話】
七 「真心の御供」
二一「結構や、結構や」
三三「国の掛け橋」
六二「これより東」
六四「やんわり伸ばしたら」
七一「あの雨の中を」
七二「救かる身やもの」
一〇〇「人を救けるのやで」
一三七「言葉一つ」
一三九「フラフを立てて」
一四四「天に届く理」
一九〇「この道は」
真心のお供えーー神様への感謝の心を込めて
後々は結構なことやでーー突然の災難に対する心の治め方
人間はじめ出した屋敷やでーー「ぢば」はすべての人間の故郷
親孝行に免じて救けて下さるでーーお言葉を頂戴するたびに信心を固め
身体を苦しめて通るのやないでーー神様からの「かりもの」を大切に
あの雨の中を、よう来なさったーー不思議なたすけと教祖の親心
しっかりおたすけするようにーー神様へのご恩返しの方法は
人を救けるのやでーーたすけられた喜びから人だすけへ
夫婦円満の秘訣は「言葉一つ」--心を結び合う言葉で陽気ぐらしの世を
フラフを立てて来るでーー子供の帰りを喜ばれる教祖
結構と思うてすれば…--辛いことや嫌なことも喜んで
この道は、知恵学問の道やないーー本当に尊い生き方とは
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