年金は申請をしなければ受給することはできません。また、受給することができたとしても、受給額についての知識がなければ、受給額が不足していてもわかりません。本書は、年金への加入・保険料の支払いから老齢年金・障害年金・遺族年金の受給まで、上手にかけて、もらうべき年金をしっかり受け取るための解説書です。特に、これから年金を受給する人にとっては、老後の生活設計のためにも必須の実益書です。
序章 年金のしくみと改正の動向
第1章 年金(国民年金・厚生年金・共済年金)への加入と保障
第2章 老齢年金はどんな場合にいくら受給できるか
第3章 障害年金はどんな場合にいくら受給できるか
第4章 遺族年金はどんな場合にいくら受給できるか
第5章 年金の各種手続きと書式
レビュー(0件)