【輸入盤】ディヴェルティメント、セレナード全集 マンハイム室内管弦楽団、チェコ室内フィル、アマティ室内管弦楽団管、ノイエス・バッハ・コレギ
室内オーケストラによる小気味良いモーツァルト
モーツァルト:ディヴェルティメント&セレナーデ全集(9CD)
マンハイム室内管、チェコ室内フィル、アマティ室内管、ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクム
モーツァルトのセレナーデやディヴェルティメントの演奏では、軽快さや切れの良さが求められることが多いですが、その点、このセットはCD1のディヴェルティメントK136から絶好調。ほかのCDもすべて心地良い仕上がりで、BGMとして使っても実に快適です。
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演奏者情報◆ フローリアン・ヘイエリック(指揮)マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団 (CD1・CD2・CD3)
フローリアン・ヘイエリック
1958年、ベルギーのオランダ語圏ヘントに誕生。ヘント、ブリュッセル、レウフェンで学び、リコーダー、フルート、室内楽の部門で一等賞を受賞したほか、ヘント大学で音楽学の学位も取得。ヘント王立音楽院で合唱指揮と古楽解釈の教授を務めながら、演奏活動も増やし、声楽アンサンブル「エクス・テンポレ」を設立内外各地のオーケストラへの客演もおこなうようになり、2002年にはドイツのマンハイム室内管弦楽団の首席指揮者に任命。
CDは、Brilliant Classics、René Gailly、Carus、Etcetera、Éditions De L'Oiseau-Lyre、Klara、Ricercar、Stichting Stabat Mater、cpoなどから発売。
マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団
1952年に設立。マンハイム室内管弦楽団とも表記。18世紀に盛んだったマンハイム楽派の作品を紹介する目的で、当時のプファルツ選帝侯の宮廷楽団にあやかって命名された室内オーケストラ。
CDは、Brilliant Classics、SagaPan、Musica Rara、Oryx、RBM、Tonstudio H. Scherer、Saphir、Murawski-Zimmermann Verlag、Mediaphon、Arte Nova、Koch Schwann、cpo、Carus、Oehms、Ars Produktion、Mirare、Boehringer、Concorde、Unisonoなどから発売。
◆ ブルクハルト・グレッツナー(指揮)ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクム (CD3)
ブルクハルト・グレッツナー
ドイツ屈指のオーボエ奏者で指揮者。ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクムは、バッハの音楽を専門とするアンサンブル。
グレッツナーは幼少期からリコーダーとピアノを学び、十代なかばでオーボエに転向。ベルリンのドイツ音楽アカデミーでハンス・ヴェルナー・ヴェツィヒに師事し、1963年にドイツ民主共和国大学管楽器コンクールで優勝。1965年に国家試験に合格し、1年間ベルリン音楽アカデミーの研修生として勉強。
1966年から1982年まで16年間、ライプツィヒ放送交響楽団の首席オーボエ奏者を務め、ヘルベルト・ケーゲルらの演奏を支えます。その間、1969年からはフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽大学でオーボエを教え始め、1982年には教授に就任。1992年にはベルリン芸術大学のオーボエ科教授に就任。
幅広いレパートリーの持ち主で、現代作品の初演曲は100を超えています。バロックにも早くから熱心に取り組み、1983年には、「イ・ソリスティ・インストゥルメンタリ・ライプツィヒ」を結成。1988年から2003年まで室内オーケストラ「ノイエス・バッハ・コレギウム・ムジクム」の音楽監督も務めていました。
◆ イエジー・マラート(指揮)マンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団 (CD4・CD5)
イエジー・マラート
1953年、チェコに誕生。プラハ音楽院でヴィオラを学び、プラハ芸術アカデミーでノイマンに指揮法を師事。1980年から指揮者としての活動を開始し、1981年からピルゼン歌劇場管弦楽団、その後、ピルゼン放送交響楽団、オストラヴァ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。1988年にプラハ国民劇場、1989年から1992年までプルゼニ放送交響楽団を指揮。1992年から2002年まで、ドイツのマンハイム・プファルツ選帝侯室内管弦楽団の首席指揮者を務め、2004年から2013年まではドイツのグライツ・ライヘンバッハ・フォークトラント・フィルハーモニー管弦楽団、2005年か
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