引っ越した先は、田舎の過疎村!
そこには呪いの山の伝説があってーー
物書きの青年と不機嫌な山神の、幾千の純愛ーーv
山間(やまあい)の田舎に引っ越した途端、
見るようになった不思議な夢。
着物姿の子供に、「山に入ってはならん!」と
繰り返し忠告されるのだ。そこは、
通称「呪いの山」と地元で恐れられているが、
小説家の梗介は気になって仕方がない…。
切なさと懐かしさに引かれるように向かった山で、
道に迷ってしまう!?
そんな梗介の前に現れたのは、
犬耳と尻尾を持ち、高貴な雰囲気を漂わせた
不機嫌そうな山神で!?
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