幸せはすぐそこにあると思っていたけれど?
薫は、小鳥遊との入籍をいよいよ目前に控えていた。
修子は5年越しの不倫に終止符を打ち、
よっさん(香織)はパート先で活躍の場を得、
富子は愛する人との結婚式を迎える。
それぞれが、自分の道を歩み始める中、
薫に気がかりな知らせがーー。
もがきながらも未来を掴もうとする薫たち。
幸せはすぐそこにあると思っていたけれど…!?
激動の11巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
4人の親友たちが、人生の新たなステージに入っていく11巻。
黒岩嬢の幸せな結婚式は必見です!
さらに薫を襲う試練とは・・・!?
大反響の展開をお見逃しなく!
レビュー(3件)
ページが破られた商品が届きました。検品は、してないんでしょうか? 追伸 直ぐに新しいのと交換していただけました。
また逃げ出すか、小松くん。
高スペック風なのに、恋愛キャッチの握力弱めの薫。 臆病で逃げ腰な「こじらせ40女」は壁にブチ当たると 悲観の末、逃亡…。お得意の現実逃避…。 そして、フランスの「タロー」とは?! 今巻は黒岩嬢の結婚式シーンが秀逸で楽しかった~ 親族・会社・地域を挙げての大イベント!笑った!
お年頃の女たち
思いの外、重かった。 世代的に有り得る話。ポジティブに考えようとする薫が健気で切ない。 富子の結婚式は普通に泣けた。招待客の気分で読めた。