【ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ 〜マダム・イン・ちょこっとだけバンコク〜」原作】
2025年1月4日(土)23:40〜 フジテレビ系全国ネットでスタート
中島ハルコ52歳、バツ2、女社長。自称・いま最もブレイクしているオバハン。金持ちなのにドケチで、口の悪さは天下一品。新幹線ホームのキヨスクで週刊誌を立ち読みしたり、大地震が起きたとき、無理矢理運送会社のトラックに自宅まで送らせたりといった無茶苦茶なエピソードが満載。そんな彼女の周りには、なぜか悩みごとを抱えた人間が寄ってくる。「十年間付き合ってる不倫相手に貸した三百万円が返ってこない」「老舗の和菓子屋の跡継ぎ息子がミュージシャンになると言い出した」「自分の学歴(東大卒)が高すぎてオトコができない」「40過ぎてやっと結婚したい相手が現れたのに、同居している実家の両親が結婚に猛反対」など、さまざまな相談が持ち込まれる。これらの悩みを、ハルコは決してきれいごとは言わず、独特の人生観によって解決していく。
心あたりのある人は読んで恐ろしくなり、若い読者にとっては、きたる人生の参考書にすらなるのではないだろう。常識にとらわれず、本音で行動するハルコの歯に衣着せぬ物言いには、聖人君子の教えにはない、不思議な説得力がある。胸のすくような啖呵と、ハルコの傍若無人なようで鋭い洞察力が、悩める人々の背中を押してくれる、痛快エンタテインメント小説。
ハルコ、パリで熱弁をふるう
早くもハルコが語る
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ハルコ、縁談を頼まれる
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ハルコ、カリフォルニアに行く
レビュー(53件)
テレビで見て本を購入しました。林真理子さんの本は初めて読みます。読みやすくで朝の通勤の電車で読みました。こんな人がいたら友達になりたいし、ぶれない人は羨ましいなぁ。気軽に読めてお勉強にもなるなる本でした。
ズバズバはっきりと意見を言うハルコさん。読んでいて、スカッと気分爽快になる話です。ただ、実際に自分の近くにいたら、気後れしそうなので、あくまで小説のお話、という感じで読みました。林真理子さんのエッセイも同じように読んでいて爽快な気分にさせてくれるのが多いので、またエッセイも読みたくなりました。
届きました。
文春からのメールで、立ち読みして、すぐに購入致しました。彼女の本は、アッコちゃんの時代・最終便にまにあえば(これは別ジャンネル)・テネシーワルツ等々取材にもと好き、すきです。期待して読みます。パリのシャネル本店で、お買い求めたシャネルスーツ!どうしましたか?一気飲みってありますよね。一気読み致しましたハルコさま!素晴らしい!輝ける日本女性です。皆様!ハルコさまを目指しましょう。ハルコファースト党を作り国政に出て、輝ける日本を取り戻しましょう。お勧め致します。皆様!この本を読めば目からウロコ!これが私の生きる道~(^^♪ 日本をしょっている私たち女性のバイブルです。