ナースのための内視鏡看護の基本です。日本における死因の1位は悪性新生物、つまりがんです。なかでも消化器系のがんは多く、内視鏡検査の需要が高まっています。また医療現場ではチーム医療の構築が進められており、看護師は医師や、臨床検査委技師、臨床工学士、事務などの間の調整など重要な役割を担っています。さらにはCOVID-19の流行による感染対策の見直しや強化など、業務が多岐にわたっています。
本書では、こうした内視鏡の知識を消化器内視鏡を中心に学べるようになっています。初学者から予習復習、経験者のちょっとした確認に活用いただけるように構成しました。
chapter1 内視鏡の基礎知識
chapter2 内視鏡で診断できる疾患
chapter3 内視鏡検査
chpater4 内視鏡治療
chapter5 感染管理
chapter6 スコープの故障と予防策
chapter7 消化器内視鏡技師制度
chapter1 内視鏡の基礎知識
chapter2 内視鏡で診断できる疾患
chapter3 内視鏡検査
chpater4 内視鏡治療
chapter5 感染管理
chapter6 スコープの故障と予防策
chapter7 消化器内視鏡技師制度
レビュー(2件)
参照の機械や器具の写真の画質が粗くよくわかりません。
内視鏡検査の多い病棟の看護師をしているので、こういった検査の本が欲しいと思っていました。 カラーで写真もあってとてもわかりやすいです。