統計学のスタンダードテキストとして幅広い支持を得てきた書の最新版.以前にもまして統計学の役割が期待されるようになってきたことを踏まえて,エビデンスに基づく政策評価などで利用される因果推論の基礎的な考え方も紹介し,差の差の分析について取り上げた.また優位性やp値など実際に検定を行う上で重要な事項の解説も加え,仮説検定に関する章を大幅に拡充している.読みやすい2色刷.
データの整理/測る/確率/離散確率変数とその分布/連続確率変数とその分布/標本調査・標本分布/推定/仮説検定の基本/代表的な検定/回帰分析/最尤推定法と統計モデル
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