プジョー205 T16は、当時のグループBラリー車の中では、ベース車であるプジヨー205の面影を残す、華麗なマシンだと思います。(E2になると取って付けたようなカナードや巨大なウイングを装着してしまいますが) 残念ながらグループBは、1986年で終わってしまいましたが、無敵のマシンで日本人にもファンの多いマシンだったと思います。 ワークスカーには珍しく、スポンサーのステッカーはリアフェンダーに集中していたので、クリーム色の塗装とタルボスポーツのトリコロールカラーでシンプルながら、綺麗なボディカラーでした。 自分が初めて買ったモデルカーが、このマシンでした。 記事も中には、ルマンを制した後の、グループBラリーカーの開発秘話や開発途中の写真も豊富で、初めて見る写真もたくさんありました。,私にとって、ラリーカーといえばPEUGEOT205TURBO16。自身205GTIに乗っていたこともあり、格別の1冊です。,プジョー好きであれば大変楽しい本だと思います。
レビュー(4件)
貴重な写真が豊富です
プジョー205 T16は、当時のグループBラリー車の中では、ベース車であるプジヨー205の面影を残す、華麗なマシンだと思います。(E2になると取って付けたようなカナードや巨大なウイングを装着してしまいますが) 残念ながらグループBは、1986年で終わってしまいましたが、無敵のマシンで日本人にもファンの多いマシンだったと思います。 ワークスカーには珍しく、スポンサーのステッカーはリアフェンダーに集中していたので、クリーム色の塗装とタルボスポーツのトリコロールカラーでシンプルながら、綺麗なボディカラーでした。 自分が初めて買ったモデルカーが、このマシンでした。 記事も中には、ルマンを制した後の、グループBラリーカーの開発秘話や開発途中の写真も豊富で、初めて見る写真もたくさんありました。
私にとって、ラリーカーといえばPEUGEOT205TURBO16。自身205GTIに乗っていたこともあり、格別の1冊です。
プジョー好きであれば大変楽しい本だと思います。