講義スタイルでお届けする、全く新しいタイプの社会学のテキスト。旅と理論を軸に、11名の主要論者と各地の諸事例が驚きのつながりをみせ、明快な解説がパノラマ的に進行する5部11講。図・写真・用語解説も多数。社会学の初学者・学生・研究者・教員・読書家・地域実践家などに最適。
第1部 知識の社会学とマネジメント
第1講 知識社会と社会学
第2講 ドラッカー的マネジメントーー知覚と時間の活用
第2部 開発と観光・イメージ
第3講 「南国楽園」の系譜学
第4講 巨大イベントと地域開発
第3部 長い歴史と象徴・交通
第5講 生きられた歴史と象徴世界
第6講 江戸時代スタディーズーー旅・移動で形成された初期近代
第7講 鉄道からみた近現代社会
第4部 社会の主観としての観光
第8講 マキァーネルの観光論ーーツーリストとサイトシーイングの倫理
第9講 歴史を組み込む観光
第5部 アクターネットワーク理論の活用
第10講 社会的なものを組み直す
--ラトゥールのアクターネットワーク理論
第11講 モビリティーズと複雑性ーージョン・アーリの仕事
最終講 社会の主観と社会の時間
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