〈日本の伝統色と装束の色目《全370色以上》を網羅〉
〈平安貴族たちが見ていた色と風景を再現した、ビジュアルな色図鑑〉
平安時代から伝わる伝統的な80色の色と、それらを組み合わせたかさね色目や織色など装束の色目約290色を文献資料に基づいて再現。
色の由来や用例、典拠文献などを詳しく解説します。さらに、それぞれの色彩のモデルとなった植物や動物、染料などをあざやかな写真資料で紹介。
古来日本人がどんな風景を見て、どんな色をどのように身につけていたのかを感覚的に理解することができる、画期的な色の図鑑です。
レビュー(3件)
吉岡幸雄さんの「王朝のかさね色辞典」が気に入って、もっと知りたいと思って購入したのですが、内容は吉岡さんの本の方が充実していてがっかりでした。
仕事柄、大変勉強になる内容でした。 読みやすくまとめられていて良いと思います。