家時間を充実させたい人、インテリアともの選びの視点を知って参考にしたい人、必読!
「いつからこんなに家が好きになったのだろうーー」
無類の家好きの著者によるルームツアーさながらのエッセイ
照明/チェア/テーブル/収納/障子/窓/調理道具/食器/インテリア雑貨 etc.
『自ら手を動かして、好きな空間をつくりあげていく作業が、理屈抜きで楽しい。』
機能美と繊細さが調和するリビング、理にかなった配置のキッチンまわり、整理された仕事部屋など、家で過ごす時間を充実させる私的愛用品とのストーリーに、「家トレを続けるコツ」「家事スイッチのいれ方」暮らしの工夫まで盛りだくさんの1冊です。
レビュー(11件)
長いお供に
落ち着いた夜1人で1タイトルづつゆっくり読んでいます。 インテリアにちょっと興味があったのですがこの本はきっと長く私のお供をしてくれそうだと思い、落ち着きたい時用に購入。 読んでみたら著者も落ち着いたインテリア、古物好きで、長くお供をしてくれる物たちに囲まれて暮らしてる様子。 こんな風に暮らしてみたいなぁ。 本を読んでいる間は実際暮らしてるような雰囲気になれます。
こだわりが詰まった1冊
本を手に取った時の質感にこだわりを感じます。 読み進めると、1つ1つのお品物を選んだ時の時間の流れが丁寧に描かれていて、日常の喧騒の中、ふっと爽やかな風が吹き抜けた感覚に囚われました。 今年、誕生日に、ささやかながらやりとりしてるお友達へのプレゼントは、こちらにしようと決めました。