▼第1〜9話/悪霊の星(1〜9)●主な登場人物/瀧川幸介(県立正賀高等学校を卒業。鉄鋼会社のサラリーマン。58歳)、久米和義(瀧川の幼なじみ。大手自動車メーカーのエンジニア)、稲田徹夫(瀧川の幼なじみ。クレジット会社に勤務)、入間川宏(瀧川の幼なじみ。小さな広告代理店を経営)●あらすじ/40年ぶりに高校の同窓会に出席した瀧川幸介は、かつて結成した「五里霧中」というグループのメンバー3人と数十年ぶりの再会を果たす。4人は旧交を温めるべく、その数日後にゴルフ場へと出かけるが、その帰り道、濃霧に包まれて人影の全くない奇妙な町に迷い込んでしまい…(第1話)。●本巻の特徴/高校の同窓会で、数十年ぶりに再会した4人の男たち。だがドライブの途中、謎の霧と共に、あたかも自分たちが少年期を過ごした昔の街並みに迷い込んでしまう。そこでは彼らが思い浮かべた初恋の相手が、次々と実体化して現れて…? 表題作「五里霧の星域」全話を収録した最新刊!!
レビュー(6件)
中年の恋
年を重ねてきた男女にもいつどこで恋が芽生えるかわからない。 人間が生きていくうえで、いつまでも恋する心を持つことが必要なのではと感じられる本です。
送料が無料なので本屋に買いに行く時間が無くてもポストに配達されるのが大変助かっています。今後も利用するつもりです!
毎度ながら一気に読ませてくれます!今回はフシギなお話だったので、一気に読んでしまいました!
今回はちょっと変わった話。いつもの熟年の恋愛話だけではなかったよ。
高校生のとき、散髪屋で読んだ課長 島耕作以来の弘兼憲史氏のファンです。弘兼氏のマンガはほとんど全部買い集めました。息の長い超売れっ子マンガ家で、かつ多忙そうですが、弘兼氏は自分でペンをとっているのでしょうか、スタッフが描いているのでしょうか?ですが、ストーリーは抜群に面白い、外れのないマンガが楽しめます。