富田分類から学ぶ 障害の重い子どもへのコミュニケーション支援
今できることを。明日もいっしょに。
言語聴覚士が考えた、障害の重い子どもへのコミュニケーション支援入門書。「支援者を支援する仕組みづくり」から「子どもへの支援」につなげる。
第1章 コミュニケーション困難な障害児への支援
1 障害について
2 障害児を取り巻く現状
3 支援環境(場所・人)
4 障害児支援で必要なこと
5 支援の現場で求められていること
第2章 コミュニケーションについて
1 コミュニケーション
2 コミュニケーションの実際
3 コミュニケーションの手段
4 コミュニケーションの段階
5 コミュニケーション段階のまとめ
第3章 富田分類について
1 富田分類の概要
2 これまでの障害度分類
3 富田分類
4 全体表
5 評価方法:評価フローチャート
6 支援方法
1. 言語期 2. 命題伝達段階 3. 意図的伝達段階 4. 聞き手効果段階
7 富田分類のまとめ
第4章 富田分類の活用
1 概要
2 発達状況
3 活動参加
4 状況把握
5 全国での活用
6 さらなる活用
7 活用の注意点
8 目指すところ
第5章 富田分類の実践
1 評価・分類
2 コミュニケーション支援の検討
column
リハビリテーションとハビリテーション
視覚支援について
ICT機器のコミュニケーション支援活用
インリアル・アプローチ
目的と手段について
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