教科書のように分かりやすくしっかりと内容の詰まった本でした。 初心者やネットで掻い摘んで勉強しただけの人は読んだ方がいいです。 上級者には物足りないのかもしれませんが、ネットと数冊の本の知識でトレードしていた私は買って良かったと思います。 むしろいろんなとこで拾ってきたバラバラの知識より、初めからこの本を見つけたかったです。,この書籍は、初級者から中級者向けのものである。 本書では、入門編、基礎編、実践編に分けて説明している。 入門編では、「ローソク足」、「チャート」、「移動平均線」、「出来高」について。 基礎編では、チャートの「トレンド」、「売買タイミング」について。 実践編では、上昇、下落幅の見極め方法、「高値と安値の目安」について。の記載をしている。 どれをとっても、他の基本書に掲載されていることではあるが、それぞれのパターンについて、チャート図を見開きの左ページに配し、具体的に説明しているのが分かりやすい。 また、パターンさえ当てはまれば、初心者でも、実際の株取引に応用できるよう説明されているので、基本書として利用しながらも、実践を意識できるようになっているのが嬉しいところである。
レビュー(5件)
よい
教科書のように分かりやすくしっかりと内容の詰まった本でした。 初心者やネットで掻い摘んで勉強しただけの人は読んだ方がいいです。 上級者には物足りないのかもしれませんが、ネットと数冊の本の知識でトレードしていた私は買って良かったと思います。 むしろいろんなとこで拾ってきたバラバラの知識より、初めからこの本を見つけたかったです。
この書籍は、初級者から中級者向けのものである。 本書では、入門編、基礎編、実践編に分けて説明している。 入門編では、「ローソク足」、「チャート」、「移動平均線」、「出来高」について。 基礎編では、チャートの「トレンド」、「売買タイミング」について。 実践編では、上昇、下落幅の見極め方法、「高値と安値の目安」について。の記載をしている。 どれをとっても、他の基本書に掲載されていることではあるが、それぞれのパターンについて、チャート図を見開きの左ページに配し、具体的に説明しているのが分かりやすい。 また、パターンさえ当てはまれば、初心者でも、実際の株取引に応用できるよう説明されているので、基本書として利用しながらも、実践を意識できるようになっているのが嬉しいところである。