服飾界の革命児ココ・シャネル。彼女はファッションの常識だけでなく、女性の生き方までをも変えたーー。“女性ファッションのタブー”を果敢に取り入れた、勇ましい感性。「男の付属品」から「一個人」への自立。そして、女が自由に生きるという精神。シャネルの先駆者的人生は、今もなお、私たちの心を魅了してやまない。▼本書では、「わたしは女の肉体に自由を取り戻させた。」▼「香水をつけない女に未来はない。」▼「出かける前に、何かひとつ外したら、あなたの美しさは完璧になる。」▼「鋏(はさみ)はわたしの武器。」▼「インテリアは心の表れよ。」▼「翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんなことでもしなさい。」▼など、ココ・シャネルが残した60の名言を紹介。▼恋にも仕事にも美を貫いた彼女のメッセージが、あなたをもっと輝かせる。▼『女を磨く ココ・シャネルの言葉』を改題。
レビュー(20件)
今年の夏にテレビの特集番組を拝見しました。 その際に東京でココ・シャネル展が開催されていると知り、チケットを購入して伺ってみました。 私自身、ブランド品や「シャネル」の名前は勿論存じ上げていましたが、どんな方だったのか、どんな思いで洋服やバッグ等を作られたのかなど全く知らなかったので、展覧会に伺う前に学ぼうと思いコチラの本を購入した次第です。 人柄や歩まれた歴史、人との出会いから出てきたその言葉を知る良いきっかけになりました。 シャネルの品はまだ身につけたことはありませんが、学んで初めてその品の価値が分かるのかなと思うので、もう少し学ばせて頂きたいと思います。 そして自分の身の丈が合ってきたらシャネルの品を手に取ってみたいと思います。
シャネルが放った言葉の数々に共感できたり、いろいろ知ることができます。