“自分が言いたいこと”と“相手が聞きたいこと”はまったく違うーー。
話し方というと、何をどういう順番で話すか、つかみはどうする、笑いがとれる間のとり方は、といったことに思いをめぐらしがちですが、それ、間違っています。
とくに、人間関係を大事にしたいなら、まず「相手の頭の中」を透視してください。透視? というといかがわしく聞こえるかもしれませんが、余計なことを考えずに、頭の中を想像してみましょう。相手がしてほしいこと、期待していること、投げかけてほしい言葉を察知してください。
話し方の正解は、「相手の頭の中」にあります。それをキャッチして、会話に盛り込めば、あなたが描いた通りになります。相手を嫌な気持ちにすることなく、あなたが望んだ通りに相手を導くことができるでしょう。
第1章 「話し方しだい」で人生はみるみる変わる
第2章 誰とでもうまくいく話し方
第3章 仕事で結果を出す話し方
第4章 人間関係がスムーズにいく話し方
第5章 リモート時代の話し方
レビュー(0件)