[商品について] 行政サービスの向上、職員の意識改革、住みやすい町づくりなど、様々な問題に対して、佐倉市の市長として3期を務めた著者は、理想の市政を実現するためにどの様な取り組みを行ったのか。 本書は、毎月第一月曜日に開かれる「部課長会議」を通じて著者が全職員に発信し続けた、12年の市政の取り組みの記録である。 地方自治体の行政サービスは市民の生活に直結しており、また市民参加という視点もますます重要となる今、本書は住民が主体的に行政と関わっていく上でも参考となる内容となっている。
【著者プロフィール】 渡貫 博孝(わたぬき・ひろたか) 昭和8年生まれ 千葉県立佐倉高等学校卒業 千葉大学教育学部 卒業 佐倉市立佐倉中学校教諭 印西町立印西中学校教諭 佐倉市教育委員会社会教育課長 佐倉市教育委員会学校教育課長 佐倉市立弥富小学校 校長 千葉県教育庁指導課 企画研修係長 佐倉市立志津中学校 校長 千葉県教育庁 主幹 佐倉市教育委員会 教育次長 佐倉市教育委員会 教育長 佐倉市長 佐倉市、酒々井町清掃組合 管理者 財団法人 印旛沼環境基金 理事長 印旛郡市バスケットボール協会会長 趣味/ 釣り、スポーツ観賞、アマチュア無線
レビュー(0件)