ジャズ・ヴォーカルの女王=ダイアナ・クラールの2年ぶりの作品は、
彼女の育ての親ともいうべき巨匠=トミー・リピューマがプロデュース!
約10年ぶりにジャズ・スタンダードを取り上げた作品。
<収録内容>
01. ライク・サムワン・イン・ラヴ
02. ロマンティックじゃない?
03. ラヴ
04. ナイト・アンド・デイ
05. アイム・コンフェッシン
06. ムーングロウ
07. ブルー・スカイズ
08. スウェイ
09. 月とてもなく
10. ドリーム
11. 夢で逢いましょう
12. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン?
レビュー(3件)
うっとりです
耳の心地よい曲が並び、毎日のように聞いています。
クラールも普通になっちゃったな
前作のアルバムは過去最低の曲の集まりだった。今回のものは、それに比べるとまだまし。ただし、往年のクラールを髣髴するレベルではなかった。ありきたりの曲のアレンジになっちゃったと思う。聞いていてつまらない感が払拭できない。クラールファンから脱退しようと決意した1枚となってしまった。
シンプル イズ ベスト ! のお手本
確かに歌唱力は如何かと思うけど、それがダイアナなんでしょう。 無駄な音を削ぎ落とし、聴きたい部分だけを残してくれた、そんな気遣いが吐息となって伝わって来る感がします。 最高だね!