【心の奥ふかくに“想い”をくぐらせる】
「ほんとうの豊かさを味わうために」
著者の“言葉”を紡ぐ本づくりの仕事や、家族の死+子育ての体験をとおして、目に見えないものの存在を感じてきた編集者の鈴木七沖さん。なるべく不必要な情報は手放し、ほんとうに大切なものだけを厳選して、40〜50代の時間を過ごしてきたと言います。
そんな七沖さんが人生の大半をかけて探求しているのが「真の豊かさ」。
時には本を編みながら、時にはドキュメンタリー映画で“場”をつくりながら、時には人と人とがつながるきっかけを創造しながら、時にはオンラインの町づくりにチャレンジしながら、ずっと昔から探求したかった「真の豊かさ」のこと。そして「魂」の存在……。
日々の暮らしや人とのふれ合いのなかから、しぼり出すように紡がれた“言葉のしずくたち”が1冊にまとまりました。ゆっくりと呼吸をするように、静かな気持ちで読んでみてください。4年ぶり待望の書き下ろし作品。
はじめに ふかく潜ると人生は豊かになっていく
プロローグ 「魂」を知るための7つの心得
第1のセンス 「わたし」とは「無」と知る
第2のセンス 日常のなかで「五感+第六感」をやしなう
第3のセンス 心と神と芯 人生の「師匠」をもつ
第4のセンス 「人生のしくみ」を理解しながら生きる
第5のセンス “セルフケア”で神性を高める
第6のセンス 「編集力」を味方につける
第7のセンス 人生とは豊かになるための旅
あとがき 暮らしを潜らせる試み
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