長かった2年生も最終盤、最後の特別試験『学年末特別試験』が遂に実施される。各クラス先鋒、中堅、大将、3人の代表者を事前に選出し、対戦クラスの代表者と勝ち抜き戦を行う。ただし試験内容は当日まで不明というもの。
「俺の本気って奴を坂柳と、そしておまえに見せてやるよ。俺には似合わないが正々堂々とねじ伏せてやる」
「学年末特別試験が片付いたら、ゆっくりお茶でもいたしましょう。彼を倒した後は綾小路くんとの勝負が、3年生で待っていますから」
龍園と坂柳、生き残るのは1人だけーー。大人気学園黙示録、2年生編クライマックス!
「お互いに特別試験で退学せずに済んだら、その時は時間を作ってくれ」
レビュー(16件)
想像していた人が退学となりましたが、とても残念。 次巻では主人公の人間関係が描かれるのか… 早く読みたいです。
続編(2年生編)は売れることが使命だが。
「これから先、オレはクラスに対して一切の貢献をしない」 「堀北じゃ骨ごと食い千切られるかも知れないぜ」 「話し合いの題材も、メンバーも、違和感だらけだったから」 「ならばせめて、自分に嘘はつくな」 「必要なら今借りを返すことも出来るだろう」 「だったら私、どんな手段に出るか分からないよ?」 「私は綾小路くんを倒せるよ」 「おまえはこれで退学が確定した」 「私はヒロインではなく主役ですよ」 「この勝負・・俺の負けだ」
とにかく 次の巻が楽しみです 展開の予想が出来ない ネタバレしそうなので読んで
大人気作。楽しみで予約注文しています。次作も楽しみです