【輸入盤】交響曲第9番『合唱』 マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団(1981年ライヴ)
Berlin Classics ETERNA Kultur SPIEGEL series
マズア&ゲヴァントハウス管による第9
新ゲヴァントハウス・オープニング・コンサート・ライヴ!
1981年10月8日、ゲヴァントハウス管弦楽団の新たな本拠地として建設された新ゲヴァントハウスの開場記念演奏会を収録したライヴ録音盤。演奏は祝典コンサートにふさわしい白熱したもので、マズアのアプローチはかなりの激しさをみせており、その表現のダイナミックレンジは実に広大。第4楽章の声楽陣も大変な熱唱ぶりで、全体が一丸となって醸し出す高揚した雰囲気、圧倒的な盛り上がりは作品にふさわしいものといえます。マズアの第九のトレードマークでもある児童合唱の使用も効果的。
【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』
エッダ・モーザー(ソプラノ)
ローゼマリー・ラング(メゾ・ソプラノ)
ペーター・シュライアー(テノール)
テオ・アダム(バス・バリトン)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス児童合唱団
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス合唱団
ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
ライプツィヒ放送合唱団
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
クルト・マズア(指揮)
録音時期:1981年10月8日
録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
録音方式:ステレオ(ライヴ)
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