クリスティー晩年の作品で、ポアロシリーズの有名な作品に比べ評価は高くないようですが、いやいやとんでもない、私は大変面白かったです。訳者の会話の魅せ方も素晴らしく、ポアロやオリヴァ夫人の人格が滲み出る言葉(日本語)選び、読者を引込むテンポの良さが秀逸でした。,1冊読み終わったら1冊購入のペースで、衝動買い。100冊全部読み終わるまでどれくらい掛かるのだろう。。。,ポアロにはまって書かれた順に古いほうから読んでいます。,ポワロの後期作品です。時代も60年代から70年代という感じです。,存在しない殺人!面白い切り口でした。 今回はオリヴァ婦人との共同捜査のようでした。 前作の「複数の時計」とは違ってポアロは結構活動的でした。 また、前作でポアロが推理小説をたくさん読んでいた理由がわかって嬉しかったです。
レビュー(43件)
一気に読める作品でした
クリスティー晩年の作品で、ポアロシリーズの有名な作品に比べ評価は高くないようですが、いやいやとんでもない、私は大変面白かったです。訳者の会話の魅せ方も素晴らしく、ポアロやオリヴァ夫人の人格が滲み出る言葉(日本語)選び、読者を引込むテンポの良さが秀逸でした。
義務感での購入
1冊読み終わったら1冊購入のペースで、衝動買い。100冊全部読み終わるまでどれくらい掛かるのだろう。。。
ポアロにはまって書かれた順に古いほうから読んでいます。
ポワロの後期作品です。時代も60年代から70年代という感じです。
存在しない殺人!面白い切り口でした。 今回はオリヴァ婦人との共同捜査のようでした。 前作の「複数の時計」とは違ってポアロは結構活動的でした。 また、前作でポアロが推理小説をたくさん読んでいた理由がわかって嬉しかったです。