【輸入盤】アルバート・スポルディング&エルンスト・フォン・ドホナーニ イン・コンサート〜未発表録音集
アルバート・スポルディング&エルンスト・フォン・ドホナーニの初出ライヴ録音!
20世紀アメリカの名ヴァイオリニスト、アルバート・スポルディングと、ピアニストとしても著名な作曲家、エルンスト・フォン・ドホナーニがデュオを組み1950年代前半に行ったライヴ録音の音源が初めてリリース。初出となるのはJ.S.バッハのヴァイオリン・ソナタ第3番とドホナーニのヴァイオリン・ソナタで、大学のラジオ局によって録音されたこの音源のテープはドホナーニの教え子であるエドワード・キレニが保管しており、その後メリーランド州の国際ピアノ・アーカイヴに寄贈されていたもので、今回のリリースのために初めて公開されました。
後半にはスポルディングがアンソニー・クーイカーと録音したシューベルトとラヴェル作品が収録されており、こちらも初出となります。(輸入元情報)
【収録情報】
1. J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ホ長調 BWV.1016
2. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調 Op.96
3. ドホナーニ:ヴァイオリン・ソナタ 嬰ハ短調 Op.21
4. シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 D.574『二重奏曲』
5. ラヴェル:ハバネラ形式の小品
アルバート・スポルディング(ヴァイオリン)
エルンスト・フォン・ドホナーニ(ピアノ:1-3)
アンソニー・クーイカー(ピアノ:4,5)
録音:1950〜53年
初出音源:1,3-5
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