【輸入盤】クラリネットによる室内楽作品集 ルイジ・マジストレッリ、イタリアン・クラシカル・コンソート
プレイエル:クラリネットによる室内楽作品集
作曲家、演奏家、出版社、ピアノ製作者など、様々な分野で活躍したプレイエル。ヨハン・バプティスト・ヴァンハルに師事し、1772年からアイゼンシュタットでヨーゼフ・ハイドンの弟子となりました。フランス革命により、プレイエルは作曲家、音楽界で活動するにあたりよりよい場所を求めてロンドンに渡ります。ロンドンではヴィルヘルム・クラーマーが主催する「プロフェッショナル・コンサート」を主宰し、大成功を収めます。そしてパリに居を構え、出版社を設立しました。その中には、ボッケリーニ、ベートーヴェン、クレメンティ、フンメル、モーツァルト、オンスロウなどそうそうたる楽曲が含まれています。また1807年には、非常に優れたピアノを製作する会社を持ち、その業績は今日に至るまで続いています。作曲家としては、少なくとも42曲の交響曲、70曲の弦楽四重奏曲、いくつかのオペラを残しています。
この1枚には、クラリネットが主役の室内楽曲を収録していますが、それぞれの楽器のために書かれたこれらの見事な作品は、テクニックを披露する名人芸的な側面と演奏する喜びを感じさせるという面を持たせています。(輸入元情報)
【収録情報】
プレイエル:
1. 五重奏曲ハ長調〜ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルン、バスーンのための
2. 2つの二重奏曲〜クラリネットとヴィオラのための
3. 三重奏曲 Op.20-1〜2つのクラリネットとバスーンのための
4. 3つの二重奏曲〜2つのクラリネットのための
フランツ・クロンマー[1759-1831]/ミスリク編:
5. プレイエルの主題による変奏曲
プレイエル:
6. スコットランドの旋律より2つの歌〜クラリネットとピアノ版
ルイジ・マジストレッリ(クラリネット)
イタリアン・クラシカル・コンソート
録音時期:2022年7月〜8月
録音場所:イタリア
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ:1、セッション:2-6)
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