佐藤優さんの著作に興味があり読みました。難しい部分もあり完全理解したとは思えませんが、面白いと思いました。何度も読み返して理解したい内容です。 国を想い仕事をしている方々がいるのだと感動しました。,『国家の罠』が国策捜査を主眼にしたノンフィクションならば、こちらはソ連8月クーデターを山場としたノンフィクション。 『国家の罠』の方がマスメディア露出の多い話でとっつきやすくはあるが、個人的にはこちらの方が楽しめた。 外交というそうそう経験できるフィールドではないとはいえ、情報収集する技法はいくらでも応用が利くと思った。 帯に記載されている「どんな国際スパイ小説よりスリリング」という看板に、偽りは無い。,国家の罠・ラスプーチンと呼ばれて この次に読むのに絶対お勧めです。 小説のように書いたとおっしゃっていました。 現実の出来事ですからね。非常に面白く、読みやすく書かれています。 佐藤優氏の表現力、引き込まれていきます。 女性には、敬遠されがちな分野ですが、私は大好きです。,経験出来ない裏方の努力を垣間見れるので、一読の値あり。所々に日本の議員の事も出て退屈させない書き方が良い。,元外交官であった筆者の冷戦終了後におけるソ連のドキュメント本です。 筆者の本は、スリリングな内容の本が多数あり 目が離せません。
レビュー(64件)
佐藤優
佐藤優さんの著作に興味があり読みました。難しい部分もあり完全理解したとは思えませんが、面白いと思いました。何度も読み返して理解したい内容です。 国を想い仕事をしている方々がいるのだと感動しました。
『国家の罠』が国策捜査を主眼にしたノンフィクションならば、こちらはソ連8月クーデターを山場としたノンフィクション。 『国家の罠』の方がマスメディア露出の多い話でとっつきやすくはあるが、個人的にはこちらの方が楽しめた。 外交というそうそう経験できるフィールドではないとはいえ、情報収集する技法はいくらでも応用が利くと思った。 帯に記載されている「どんな国際スパイ小説よりスリリング」という看板に、偽りは無い。
佐藤優氏のファン
国家の罠・ラスプーチンと呼ばれて この次に読むのに絶対お勧めです。 小説のように書いたとおっしゃっていました。 現実の出来事ですからね。非常に面白く、読みやすく書かれています。 佐藤優氏の表現力、引き込まれていきます。 女性には、敬遠されがちな分野ですが、私は大好きです。
経験出来ない裏方の努力を垣間見れるので、一読の値あり。所々に日本の議員の事も出て退屈させない書き方が良い。
さすが佐藤優氏の本です。
元外交官であった筆者の冷戦終了後におけるソ連のドキュメント本です。 筆者の本は、スリリングな内容の本が多数あり 目が離せません。