青年期の食行動異常のうち過食行動に対して心理的バイアスの変容要素である
認知行動的セルフモニタリング下位因子が与える影響について明らかにし、
今日の青年期大学生の食行動の傾向を把握し、
過食事例の認知行動的セルフモニタリングにおけるモニタリング認知の変容事例を提示。
食行動異常の具体的予防・支援を実践するうえでのエビデンスを得た基礎的資料となることを目的とする。
第1章 食行動異常と認知行動的セルフモニタリングの概要
(食行動異常の現状食行動異常や摂食障害・摂食障害傾向のスクリーニング ほか)
第2章 食行動異常と認知行動的セルフモニタリングの関係
(本研究に用いる尺度について実施調査概要 ほか)
第3章 青年期学生における食行動
(食行動に関する実態調査因子分析と因子尺度構造 ほか)
第4章 過食行動に対する認知行動的カウンセリング事例ーセルフモニタリングの視点から
(心理的アプローチの必要性認知行動的カウンセリング ほか)
第5章 総合考察
(認知行動的セルフモニタリングが過食傾向に与える影響青年期における食行動に関する実態調査 ほか)
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