さまざまな「生きづらさ」から誰もがつながる
当事者の視点から見える地平に光を当てながら、障がい・世代・孤立を越えた新しい地域の在り方を実践で紹介
障がいや認知症、精神疾患、自死遺族、居場所のない子どもとその親たちーー。本書は、大学教職員が地域に入り込み、生きづらさを抱えながら地域で暮らす当事者と対等な視点に立って、新しい地域のあり方を模索してきた4年間の実践報告である。京都文教大学がポストモダン時代の地域のあり方を考え、地域住民や学生と一緒に取り組んだ、文部科学省の知(地)の拠点事業(=大学COC事業)の集大成でもある。
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