ああ、愛しき古生物たち - 無念にも滅びてしまった彼ら -
映画や書籍、漫画など、いま、話題沸騰中の古生物。
本書では、ティラノサウルスをはじめとするメジャーな「恐竜」たちはもちろん、どこが正面なのかもわからないような「謎の生物」たちや、その造形にかわいらしさすら感じる「奇妙な生物」たちまで、古今東西、ありとあらゆる古生物の中から選抜した120種類の生物たちを紹介しています。
我々人類が生まれる前の時代を懸命に生き、そして、おしくも絶滅してしまった彼らに、「ぜひ一度は会ってみたかった! 」との思いを馳せながらご紹介します。
解説はサイエンスライターの土屋健氏、監修は古生物学者の芝原暁彦氏、古生物を専門にもしているイラストレーターACTOWの最強タッグで、最新研究を盛り込んだ、いまいちばん“新しい"古生物情報をお届けします。
ぜひ、あなたの「推し古生物」を見つけてみてください!
あぁ、愛おしくって仕方ない!!
レビュー(8件)
古生物大好き小2息子に購入。残念な〇〇シリーズも大好きなので、喜んで読んでくれました。アノマロカリスの他の古生物から一つ飛び出た人気は謎ですね。
古生物、本の中身はわりと恐竜。 恐竜図鑑等で見た生き物が多いなぁというのが正直な感想です。 古生物、確かに恐竜もだけど、それより他のを載せて欲しかったです…
楽しい
マニアック好きなので、読んでいて楽しいです。一般的な図鑑等は持っていますが、ちょっと変わった物があってもいいかと思い購入しました。子供も私もマニアックなので、他の図鑑等には載っていない生物が載っていて楽しいです。一種類ずつ面白い切り口で紹介する一文があり、ページをめくる度に興味をそそられます。
「もしも」シリーズの古生物も持っていますが小学生の子供が楽しそうに読んでいます。