御子柴シリーズに度々出てきた民間の鑑定センターの所長が主人公。法廷ものが好きなので楽しく読めました。逃亡刑事やヒポクラテスシリーズの登場人物との絡みが中山作品らしいですね。次回作では大好きな御子柴弁護士を登場させてほしいです(^.^),事件より鑑定士の意識、志の相違が面白い。 本にある様に、科捜研だと警察組織に都合良い鑑定を採用とかって実際もあるのかな? 事件解決までのストーリーを期待されてる方にはおすすめしませんが、私は普通に楽しめました。
レビュー(100件)
御子柴弁護士御用達の鑑定センター
御子柴シリーズに度々出てきた民間の鑑定センターの所長が主人公。法廷ものが好きなので楽しく読めました。逃亡刑事やヒポクラテスシリーズの登場人物との絡みが中山作品らしいですね。次回作では大好きな御子柴弁護士を登場させてほしいです(^.^)
事件解決のストーリーではないです
事件より鑑定士の意識、志の相違が面白い。 本にある様に、科捜研だと警察組織に都合良い鑑定を採用とかって実際もあるのかな? 事件解決までのストーリーを期待されてる方にはおすすめしませんが、私は普通に楽しめました。