いま、いちばん新しい動物の家畜化と共生の歴史
新シリーズ「家畜の考古学」スタート!
初版大好評完売につき、新シリーズの1巻目として、新装再刊!
シリーズ続巻
イノシシ・ブタ編
ウマ編
イヌ・ネコ編
ウシ編
ニワトリ編
海を渡らなかった家畜たち
(2025年から2029年刊行予定)
本書で取り上げる主な遺跡
本書で扱う時代年表
序章 家畜研究と人類史(丸山真史)
第1章 日本列島にきた家畜文化
日本列島にきた家畜(丸山真史)
動物骨と卜い(宮崎泰史)
埴輪に象られた家畜(日高 慎)
東北アジア先史時代動物形製品からみた動物観(古澤義久)
第2章 家畜のはじまりと広がり
西アジア・中央アジアにおける牧畜のはじまり(新井才二)
牧畜のきた道(菊地大樹)
草原地帯の牧畜ーキルギス共和国アク・べシム遺跡における動物の利用ー(植月 学)
遊牧民の動物文様からなにがわかる? -スキト・シベリア動物文の歴史的意義ー(松本圭太)
黄河の羊、長江の豚(今村佳子)
ニワトリのはじまりと広がり(江田真毅)
第3章 家畜の考古学をめぐる新視点
環境史のなかの家畜ー古代中国における馬・牛と人の関係史ー(村松弘一)
乳の恵(平田昌弘)
家畜はなにを食べるの?(板橋 悠)
古代DNA からみた家畜の起源と系統(覚張隆史)
終章 アジアの家畜文化をながめる(菊地大樹)
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