●特集1[シンポジウム]世界の中の日本と日本の中の世界
[基調報告]「布のちから」田中優子/「江戸時代における日本の250年間の海外交流史」 タイモン・スクリーチ ●特集2[フォーラム] コロナ禍の国際文化教育をはじめ、研究論文3本、研究ノート1本、書評4本などを掲載。
特集1[第22回全国大会公開シンポジウム]世界の中の日本と日本の中の世界
[基調報告]
布のちから●田中優子
江戸時代における日本の250年間の海外交流史●タイモン・スクリーチ
特集2[第22回全国大会フォーラム]コロナ禍の国際文化教育
名城大学における取り組みの成果と課題●鈴村裕輔
成蹊大学文学部芸術文化行政コースの取り組み●川村陶子
2022年度ICCO短期集中セミナーについて●松居竜五
ICCO短期集中セミナー参加記●藤原椋
コロナ禍のヴァーチャルエクスカーション 映画部員、飛鳥へゆく●清水美咲
[研究論文]
「生命・実在・観音ー20世紀初頭の救世教と吉田修夫の思想●亀山光明
「特殊法人国際交流基金の軌跡ー自律性・双方向性・「文化」の範囲を巡って●坂戸勝
称賛される日本とその流用ーメディア表象における特徴と考察●齋藤大輔
[研究ノート]
戦後日本の文化外交における「文化協力」言説の変遷とその課題●鈴木勉
[書評]
小国喜弘著『戦後教育史ー貧困・校内暴力・いじめから、不登校・発達障害問題まで』
●稲井智義
半田幸子著『戦間期チェコのモード記者 ミレナ・イエセンスカーの仕事』●葉柳和則
月野楓子著『「よりどころ」の形成史ー─アルゼンチンの沖縄移民社会と在亜沖縄県人連合会の設立』●目黒志帆美」陣野俊史著『魂の声をあげる──現代史としてのラップ・フランセ』●山川清太郎
【会員の著書紹介】
*稲井智義『医学が子どもを見出すとき──孤児、貧困児、施設児と医学をめぐる子ども史』(土屋敦・野々村淑子編)
*岡眞理子『特殊法人国際交流基金研究会議事録集(上下)』(特殊法人国際交流基金研究会編)
*松井真之介『神奈川の関東大震災──100年後の視点』(藤田賀久他編)
*鈴村裕輔『政治家石橋湛山 -見識ある「アマチュア」の信念』
【博士論文紹介】
幸田露伴研究──「圏外」としての近代中国という視座から●梁鎮輝
【国際文化学 私の3冊】
変わる主体/表徴と変わることの主体性ー“際/間”にみる“つながる”ための工夫●菅野敦志
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